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「倫理法人会」入会の経緯②

投稿日:2015年10月18日 更新日:

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倫理法人会の入会の経緯① からの続きです。

知人と二人で会場の部屋に着くと、
スーツがよく似合う背の高い男性が「今日はありがとうございます」と、
丁寧に頭を下げてご挨拶してくれました。
ほかの方達も、次々に名刺交換してきてくれて、なんとなくお姫様気分(笑)

そうこうしているうちに、ジリジリジリジリーーーーーンとベルが鳴り、
いよいよ経営者モーニングセミナーが始まりました。
淀みなくテンポのいい口調の司会で、
私はこういうキリっとした雰囲気が大好きです。
そして非常に好感を持ったのは、皆さんの声がとても大きいこと。

通常の集まりは、壇上の人が「おはようございます」と挨拶しても、
参加者の声が小さいか、または、全く無反応な会が多い中、
この会は全員が大きな声で堂々と歌い、大きな声で挨拶を返すのです。

それを初めて体験しただけで、私は「なんて素敵な会だろう」と思いました。
明るく元気なことが好きなので、挨拶しても反応がなかったり小さな声であることを、
以前から、嫌だな、と思っていました。
なので、真っ先に思いました。この会は私にピッタリ!!

ここでいう「私にピッタリ」というのは、私が私らしく振る舞える、という意味です。
今までは、色々な思いはあれど、
だからと言ってすべての人がそれを好ましく感じるわけでもないので、
「明るく元気に振る舞う」ということも、自制していました。
ですが、ここでは誰に遠慮することなく「明るく元気」にしていいんです。
私はとてもうれしくなりました。

やがて、「万人幸福の栞」の輪読が始まりました。

アテンドしてくれた知人が「これは積極性を養うためのトレーニングなんですよ」
と、教えてくれました。わぁ、私、こういうのも好きなんですよね。
「順番は決まっているんですか?」
「いや、誰が読んでもいいんです。RingRingさんでもいいんですよ?」
「え?私が読んでもいいの?」
「もちろんです。」

なーんだ、じゃ、読みますよ。
私はまだゲスト扱いだった次の会から、早速輪読に加わりました。
テーブルに置かれたラミネートの説明を読むと、
確かに積極性云々と書いてありましたが、
やってみるとこれは、スピードや即効性、間の取り方などでも、
いい訓練になると思いました。

会長挨拶。
皆さんの拍手の音のなんて力強く大きいことでしょう。
しかも間髪置かずに拍手が湧き上がるのです。
今まで、こういったトークの前後では、
一瞬間を置いたような、控えめで遠慮がちな拍手しか見聞きしたことがなかったので、
まさにこれも「拍手はこうあるべき」と思いました。

*    *    *    *    *    *

今回初めて参加した経営者モーニングセミナーは、
地域で活動する音楽家のミニコンサートでした。
今思えば、そういった内容は年間を通してほとんどないのですが、
そのときは何もかも初めてだったので、たまたま特別な内容の回に来た、
とはあまり思いませんでした。

そして、連絡事項。テキパキしています。
誓いの言葉。誰もが元気に大きな声で唱和しています。
退室して食事会場へ。どの人も皆、一礼して会場を出ます。礼儀正しいのです。

いやいやいやいや、いいな、この会。
私は、どちらかと言えば、人脈作りや営業的な目論見で参加したのですが、
会の方針や皆さんの動き方が、元々自分が好みだった事柄と一致していて、
最初から最後まで、共感しまくりの1時間でした。

やがて食事会場で朝食会が開始。

ホテルの朝食は高いので、私はコーヒーをいただきました。
ゲストのコーヒー代は無料だった気がしますが、記憶が曖昧です^^
席が近い皆さんと名刺交換すると、会社を経営している社長さんばかりで、
そういった事実も、私のテンションを思い切りあげます。

私の仕事はどちらかと言えば法人さんが対象なので、
こういった場で、直接経営者の方と面識ができるのは、
まさに願ったり叶ったりです。

知人に「また来週来てもいいんですか?」と聞くと、
大歓迎です、との返事。

そして翌週、知人の「入会しませんか?」というお誘いを待っていたかのように、
その場で申込書を書いてすぐに入会しました。

その際も知人は何度も何度も「本当にいいんですか?」と、
私の快諾に対して、恐縮するような発言を繰り返していましたが、
逆に私は、何を遠慮することがあるんだろう?とさえ思いました。
だってひそかにあこがれていた会に入会できたんですよ?
こんな素敵でうれしいことはないじゃないですか!
今思えば、知人にはもっと喜んで欲しかったな。

倫理法人会は本来は経営者の会です。
ですが、法人かどうかの縛りはありません。
また、会社員の人が自腹で参加していたり、
私のようなフリーランスや個人事業主の人もたくさんいます。

ホントはね、私のような人はやっぱり本来の対象者ないと思うんですよ。
でもね、倫理法人会には「拡大」(のちに「拡充」)といって、
主に幹事の皆さんには、増員目標があるので、
そこまで細かいことを言っていられないのが現実だと思います。

そして実際に、私のような駆け出しや会社をつくって間もない人にとっては、
うま味を感じさせる会でもあるので、お誘いしやすいし入りやすい。

これも当然と言えば当然ですが、
個人事業主の会員が誘う人は個人事業主が多いし、
規模のある会社の社長さんが誘う人は同レベルの社長さんが多いか、
あるいはそこから仕事をもらっている納入業者さん?(ま、力関係の結果よねw)

倫理法人会は全国にたくさんの単会がありますが、
私が見たところ、増員目標がキツイ会は個人事業主が多く、
そうでない会は、固定メンバーの仲よしクラブみたいなところも。
こういった各回の特色の違いなども面白いですね。

ちなみに、一度会員になると、
全国どの会の経営者モーニングセミナーに参加してもいいそうです。

会費は月額1万円。

私はその頃、必死になって異業種交流会などに顔を出していましたが、
それは皆、夜の会なので、家族がいる主婦でもある私としては、
そうそう何度も夜に出かけていくことはできません。

ですが、この会なら早朝でしかもお酒を伴わない会なので、
それほど家庭に影響はありません。
前の記事でも書きましたが、
私は工場で早朝・深夜の交代制で働いた経験があり、
AM4:00に起きて家族の朝ご飯をつくり、
家族が寝静まっている暗いうちに仕事に出ていた時期があり、
家族もそのスタイルには慣れています。

しかもいい塩梅に、泊まり勤務のある交代制の夫は、
モーニングセミナーのある曜日は明け番のため、
朝は家にいないのです。

こりゃいいや。

そこから私は毎週必ず自分の会の経営者モーニングセミナーに参加し、
都合がつけば、残りの曜日も毎日どこかの単会に参加しました。

この頃は、本当に仕事がなかったので、それが可能でした。
ほぼ幽霊会員のようになっている現在とは比べ物にならないぐらいの、
やる気と行動力だっと思います。

 

 

 

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