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おトメの祈り

この曲のここが好き

カオマの「ランバダ」のここが好き

投稿日:2015年11月25日 更新日:

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「ランバダ」はダンス音楽の種類の名前なので、
カオマの「ランバダ」も原題は「Chorando se foi(ポルトガル語)」または
「Llorando se fue(スペイン語)」というタイトルで、
ボリビアのフォルクローレからちゃっかり盗用したらしいのですが、
この頃(1990前後)は、「巷でよく聞くな~」ぐらいにしか、
思っていませんでした。

少し前に高速道路を走行中に眠くなってきたので、
眠気覚ましにサービスエリアで昔のダンスミュージックCDを買い、
その中に入っていたため、改めて車で聴いたところ、
哀愁のあるなかなかいい曲だと今頃思いました。

この曲で好きな箇所は以下の、
1コーラスと2コーラスの間奏のところで、
全編で何度も流れるこのフレーズのうち、
この部分だけバックに打楽器の音が、
ドコドコドン、パカパカパン、と、
↓↓↓音色の違うリズムが二回入っているところです。

 

演奏のカオマは1989年に結成された、
セネガル人・フランス人・ブラジル人の混成バンドということですが、
日本では石井明美さんのカバーでも有名ですよね。

今よく見たら、ミュージックビデオの男の子と女の子のダンスが、
うまいこと、うまいこと。
でも、女の子は「男と踊るんじゃねぇ」みたいな感じで、
父親に殴られちゃってますね。

 

小野リサのボサノバもそうですが、
ポルトガル語ってハスキーボイスの似合う、
味わいのある響きですね。


 

 

 

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