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この曲のここが好き

「ステイン・アライヴ」( Bee Gees ビージーズ)のここが好き

投稿日:2015年11月15日 更新日:

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ビージーズの「ステイン・アライヴ」は、
1977年(日本公開は1978)に大ヒットした映画
「サタデー・ナイト・フィーバー」のサウンドトラックの一曲目です。

 

「サタデー・ナイト・フィーバー」は
私が高校生の時にものすごく流行って、
当時はLPレコードの貸し借りが当たり前だったので、
友達に貸したり返したりするために、
学校のレコードを持ってくる人が結構いました。

 

音楽に疎かった私でも、そういうあれこれを見ていると、
今、何が流行っているか、なんとなくわかって、
貸しレコード屋に行って借りてきて、
カセットテープに録音して聴いてみたりするわけです。

 

この時代に聴いた曲は今も大好きで、
結局、車で仕事に行くときなどの音楽は、
当時のディスコミュージックが主流になっていますが、
高校生のときに小さなラジカセで聴くのと違って、
車で何度も聴いていると、
当時はわからなかった意外なアレンジの妙などに、
気が付くんですよね。

 

「ステイン・アライブ」で好きな「この曲のこの部分」は、
最後のほうのコーラスの以下の部分

 

Life goin' nowhere. Somebody help me.
Somebody help me, yeah.

 

の繰り返しに入った二回目あたりに、
これ、なんていうの?ティンバレス?
なんかわからないけど、ドラムの音が、
全体の中で、そことその次の二回だけ、
パン、パン、パパパン、パン、パン、パパパパ、と、
入っているところが好き。↓↓↓

 

こういうの、なんていうんでしょうね?
全体のアレンジの中で、そこだけちょっと変えてあるところ?
そういうところがあると、つい、聞き耳立てちゃいますよね。

 

ところで、Wikipediaの以下の内容にはちょっと驚き。

この曲は平均のテンポが103/分ということで、心臓発作を起こして倒れた人に行う胸骨圧迫(心臓マッサージ)で推奨されている100/分の速さにほぼ近いということを、米イリノイ大学医学部の研究チームが発見した。そのため、胸骨圧迫の速さを覚えるためにもこの曲が使われることが多い。

はー、この曲のテンポが心臓マッサージにちょうどいいんですね。
これは、ちょっとしたトリビアかもしれませんね。

 

Youtubeではこちら。

 

iTunesではこちら。

ステイン・アライヴ
アーチスト: ビージーズ
カテゴリ: サウンドトラック

 

Amazonでサントラ盤のCDはこちら。
今だとお安い限定盤があるみたい。

 

 

 

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