80代母と50代娘の腹が立っても笑って暮らすシニア世代の同居ライフ

おトメの祈り

母のステンシル

昭和のシルバー編み機「カンタン」のパンチカードにヒントを求める母

投稿日:2017年9月24日 更新日:

<スポンサーリンク>





ステンシルを始めた母が、
懐かしいものを取り出して見ていました。
昭和40年代~50年代に我が家にあった、
シルバー精工のシルバー編み機「カンタン」の、
パンチカードです。

 

 

ステンシルの図柄のヒントにならないか、
突然思い出して、取り出して眺めていたようです。
ていうか、まだ、あったのねー(汗)
本体は、とっくの昔に処分済み・・・・あれ?
もしかして、そっちもまだあるのかも^^

 

私が小学校高学年~中学生のときは、
巷で編み機が大流行しており、
うちの母も、シルバー精工の編み機「カンタン」を買って、
まー、よく、私達姉妹のセーターやカーディガンを、
編んでくれました。

 

そのとき編んでくれたニットの数々を、
私は今でもよく覚えていますが、
当時のCMも覚えていますよー。
「シルバー 電子編み機 カンタン~♪」
っていうんだったね。

 

パンチカードの使い方は、
私の説明よりも、動画を見た方が早し。
同型機かどうかは不明ですが、
まさにこんな感じでした。

 

 

検索したら、新聞広告も出てきたので、
拝借して紹介しちゃいます♪
イメージキャラクターは中野良子さんだったんですね。
この頃は、NHKの「天下御免」でブレイク後だったのかな。
紅(くれない)さんと八萬(山田隆夫)の姉弟が懐かしいな。

 

 

上記の新聞広告は以下のサイトから画像を転載させていただきました。
ありがとうございます。

 

シルバー精工「シルバー編機」/中野良子 1972年新聞広告|懐かしい? 昭和の広告 vintage Japanese ads

 

おっと、つい、昔の感慨にふけってしまいましたが、
このパンチカードが、果たして母のステンシルの
役に立ったかどうかは不明です(笑)

 

ちなみに編み機の名前は「カンタン」でも、
使い方は、ちっとも「カンタン」じゃなかったと思います。
当時の母のやり方を思い出すと、
結構、複雑で、手順が多かったような・・・

 

 

Google Adsense

<スポンサーリンク>

-母のステンシル

Copyright© おトメの祈り , 2018 AllRights Reserved Powered by micata2.